会津田島のきのこ屋日記

大変ご無沙汰しております。

カテゴリー: 未分類 — 投稿者: 会津田島の きのこ屋 — 2016年7月26日10:51 AM


正直に忘れておりました。すみません…(苦笑)

これからまた更新頑張っていきたいと思います。


さて、話は変わりまして…
南会津町も7月にもなればとてつもなく暑いです。
1年を通せば「寒い」のほうが言葉としてはよく耳にしますがね(笑)


今年も南会津町田島地区では会津田島祇園祭が開催されました。

京都の祇園祭と並び、日本三大祇園のひとつに数えられるのが
会津田島祇園祭です。
会津田島祇園祭はお党屋制度によって保存され、現在9組の
お党屋組が1年間党本を支えて祭事を担当します。
昭和56年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。

今年ご来場できなかった方は来年ぜひ見てみてはいかがでしょうか?

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会津田島祇園祭は、鎌倉時代の文治年間(1185年頃)、時の領主長沼宗政の祇園信仰により、この地に祇園の神(牛頭天皇須佐之男命)を居城鎮護の神としてまつり、祇園祭の制を定め、旧来よりの田島鎮守の田出宇賀神社の祭りと共に行われた事が起源とされています。この祭りは古くより『西の祇園社、中の津島社、東の田出宇賀社』と言われ日本三大祇園祭の一つと称し伝えられています。
 明治12年より田出宇賀神社の祇園祭日に併せ、隣地にまつる熊野神社祭礼を祇園祭の格例に準じて行うことが定められました。
 祭りの賄い献立にふきを多く使用することから、俗に「富貴祭=ふきまつり」とも呼ばれています。また御神酒に濁酒を使用することから「どぶろく祭り」、屋台の運行が激しいことから「けんか祭り」とも呼ばれます。


会津田島祇園祭の見どころは、23日早朝から行われる
「七行器(ななほかい)行列」。
別名「花嫁行列」と呼ばれるこの行列は、
毎年30人前後の、花嫁衣装を身に纏った未婚女性が
神社までの道を練り歩く、豪華絢爛な催しです。
今年は花嫁さんの数が例年にないほど多かったそうです。


また、夕方から行われる屋台歌舞伎の熱演、
勇壮に駆ける4台の屋台運行など、
たくさんの見どころがある夏まつりです。



※一部南会津役場様から引用させていただきました。



町内で生まれ育った私は幼いころはよく行っておりましたが、
大人になるにつれて、全く行かなくなってしまったので
今年は自分の子供も生まれて初めて、大屋台を見て、子供歌舞伎を見て
何か感じてくれるまで時間は掛かりますが・・・まだ1歳なので(笑)
子供と一緒に毎年参加したいなと改めて思いました。